最新管理システム

JA茨城旭村青果物管理センターの5つの特徴

1.「安全・安心」のチェック機能

生産者から受けた栽培歴、防除暦を蓄積、データ化し、荷受時に安全、安心のチェックを行います。

2.センサー選果による品質安定の確立

内部品質センサー(糖度、熟度、酸度等)と、外観センサー(着色、形状、ネット密度等)により、品質の安定化を図ります。
甘さを熟度の優れたものだけを出荷!
左右両側から光を当て、その透過から、内部の状態をそこなうことなく甘さや熟度を測定。基準値に合格したものだけを出荷し、「おいしさと安心」をお届けしています。

3.生産履歴情報開示の確立(トレーサビリティ)

個体ラベルから栽培歴、防除暦、品質内容等を検索することにより、消費者との信頼が確立されます。

トレーサビリティシステム

購入前でも生産履歴情報が見れます!
JA茨城旭村産のアールスメロンにバーコード入りのシールがついており、シールにあるアドレスにアクセスし、バーコードの下にある番号を入力すると、このメロンを作った生産者、糖度や規格、栽培方法などの情報が全て知ることができます。携帯電話でも使えるので、買う前にそのメロンはどれくらい甘いのか、食べごろはいつなのかチェックできます。生産者や糖度、規格等を事前に知ることができるので安心して購入できるシステムです。

[トレーサビリティシステムへアクセス]
パソコン・携帯電話などからアクセスできます。
http://www.jaasahi.jp/

4.営農支援の強化

選果システムから得られる圃場毎の各種データを生産者にフィードバックすることにより、営農支援に役立てます。

5.生産者の労力軽減と生産振興

生産者は選果、荷造り等の労力削減ができ、栽培管理に専念することにより地域農業の活性化と生産振興に貢献します。

生産者から消費者へ最新の管理システムで安心・安全をお届け